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2026年01月14日(水曜日)
水戸HH、新GMに元GKの本間幸司CRO
2月からのサッカーJ1デビューを前に水戸ホーリーホックは、1月12日、元GKの本間幸司CROがフロントの幹部職・ゼネラルマネージャーに就任したと発表しました。

本間幸司ゼネラルマネージャーは、日立市出身の48才。水戸短大付属高校、今の水戸啓明高校卒業後浦和レッズから1999年に水戸ホーリーホックに移籍して以降、選手として26年ゴールポストを守り、フロント職のCROを1年間務めました。

会見に同席した小島耕社長は起用理由について、「チームの様々な苦労を知っている。選手を引退して社会人としては2年目になり、成長を続ける人材。チームと一緒になって成長し、幸司はチームの5倍の成長力でないと追い付かない」などと大きな期待を込めました。クラブによりますと、本間ゼネラルマネージャーは、前監督の森直樹強化責任者や樹森大介新監督と同い年で、フロントの幹部職として瀬田元吾事業統括本部長とともにトップチームや事業側、アカデミーを束ね、問題点を抽出し課題の改善を進めます。