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2026年01月09日(金曜日)

茨城県は44市町村で前日迄にニ十歳の集い

2026年の「成人の日」は、1月12日です。成人年齢が4年前の2022年に、18歳に引き下げられましたが、茨城県内では、すべての市町村が、2025年までと同様、20歳を対象に成人の日の前日までに式典を行うことが明らかになりました。

県教育委員会のまとめによりますと、44すべての市町村が式典の名称を「二十歳のつどい」として、これまでどおり20歳を対象に式典を行うということです。また、開催日は参加者が帰省して同窓会を開くため、成人の日である12日に式典を行う市町村は茨城県内ではひとつもなく、那珂市や東海村など5つの市と村が10日土曜日に実施するほか、それ以外の39市町村も11日の日曜日に実施します。

2025年度20歳になる人は2万6930人で、前の年度より790人減り、統計が残る1984年度以降最も少ないということです。満20才の人数が多いのは、つくば市の2854人、水戸市の2439人、日立市の1464人などの順、逆に、少ないのは、河内町の43人、五霞町の67人、大子町の114人などです。

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