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2026年01月08日(木曜日)

水戸の女性ネイリスト殺人事件 発生から1週間

水戸市内のアパートで31才のネイリストの女性が殺害された事件で、玄関の内側と外側から、犯人に繋がる可能性のある血の付いた靴跡が見つかったことが捜査本部の調べでわかりました。

この事件は、水戸市加倉井町のアパートで去年12月31日の午後7時15分ごろ、このアパートに住むネイリストの小松本遥さん31才が、首を刺されるなどして殺害されているのを帰宅した夫が発見したもので、1月7日で発生から1週間となりました。水戸警察署に設置された捜査本部によりますと、アパートの玄関の内側と外側には、血に染まった靴跡が多数残り、救急隊員のほか犯人に繋がる足跡も含まれている可能性があることがわかりました。また、財布とバッグはアパート内にあり、室内を物色された跡はありませんでした。犯行は夫に電話で帰宅することを話した31日午後4時50分ごろから、発見されるまでのおよそ2時間半の間に行われたものとみられています。捜査本部は、顔見知りによる犯行などあらゆる可能性を視野に入れて、捜査に全力を挙げています。

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