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2026年01月06日(火曜日)
関彰商事 年初めの会 関社長「地域を俯瞰する組織をつくる」
筑西市とつくば市に本社を置く、総合商社の関彰商事は、1月6日、つくば市内のホテルで「年初めの会」を開き、関正樹社長が今年の方針を発表しました。「年初めの会」には、役員や管理職など、およそ50人が出席したほか、11カ所のオフィスの従業員がリモートで参加しました。この中で、関社長は「多様化したお客様の悩みを解決することが使命」とした上で、今年は、各地域にあるグループ企業を俯瞰した組織を作っていく方針を示しました。

一方、関正夫会長は「なくてはならない人物になれるよう努力してほしい」と期待しました。また、関会長はあいさつに先立ち、各地のリモート会場と共に墨でダルマの目を入れ、今年の商売繁盛などを祈念しました。