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2026年01月06日(火曜日)
「万博中央駅」親しまれた万博看板サイン除幕 40年ぶり復活 ひたち野うしく駅

40年前に開催された国際科学技術博覧会・科学万博の会場までの玄関口だったJR常磐線のひたち野うしく駅に、当時のシンボルとして親しまれた「万博中央駅」の看板が40年ぶりに復活し、12月28日除幕式が行われました。

看板は万博閉幕後に牛久市に寄贈されましたが、市では存在はあまり知られていませんでした。復活した看板の設置は市制施行40年を記念した取り組みです。

夜間は点灯しませんが、昼夜を問わず、ひたち野うしく駅に施された「万博カラー」と調和し、親しみやすさと柔らかさのある、時代の空気を感じることができます。公式キャラクターの「コスモ星丸」も、当時のまま描かれています。看板は、2027年の3月まで、ひたち野うしく駅西口南側に設置されます。