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2025年12月18日(木曜日)
香港の児童と体育の授業で交流 鹿嶋市立鉢形小学校
共生社会の実現に向け、言葉の壁の解消に力を入れている鹿嶋市立鉢形小学校は、12月16日、中国・香港の小学生と体育の授業を通して、交流しました。

鹿嶋市は、4年前の東京オリンピックで、サッカー競技が行われたこともあって、国際交流に力を入れています。今回の交流は香港の聖多馬小学校から、「国際交流の一環で訪問したい」との打診があって実現したもので、児童ら30人が訪れました。


体育の授業による交流では、2つの小学校で混合チームを作り、「しっぽとり」や「追いかけ玉入れ」などを楽しみました。
英語教育特区の指定を受けている鹿嶋市は、小学校に外国語指導助手の外国人を配置して、英語教育に取り組んでいます。また、日本語が上手に話せない外国人の子供向けに、今年「日本語指導教室」も開設しました。