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2025年12月17日(水曜日)

スノボW杯で優勝 初の五輪代表入り確実に 牛久市出身 荻原大翔 牛久市長表敬訪問

牛久市出身でスノーボード日本代表の荻原大翔選手が牛久市の沼田和利市長を表敬訪問し、ワールドカップでの活躍を報告しました。荻原選手は12月13日、アメリカコロラド州で行われた、スノーボード・ワールドカップのビッグエア最終第3戦で優勝し、来年2月のミラノ・コルティナオリンピックへの出場をほぼ確実とし、初の代表入りへ大きく前進しました。

牛久市出身、20歳の荻原選手は、宮城県内のスキー場でスノーボードを始め、週末に通い続けて力を付けました。日体大柏高校に通っていた4年前に全日本選手権、2年前にワールドカップで初めて優勝しました。世界のトップアスリートが参加する今年のXゲームでは、世界初の横6回転半という技を決めて優勝しています。

全日本スキー連盟は、基準日の来年1月19日以降、代表を正式に決定します。

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