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2021年11月17日(水曜日)

医療拡充 茨城県医師会 コロナ6波を見据え

 

茨城県医師会は新型コロナの第6波に備え、今後の医療体制をさらに拡充していく方針を明らかにしました。

新型コロナの第5波の経緯を踏まえ、自宅療養になった場合、電話やオンラインで健康フォローアップを行う、

かかりつけ医のいる医療機関を141から232に増やし、酸素の投与を行う「酸素濃縮装置」の対応ができる診療強化型の医療機関を37から45に増やしました。

診療や検査を行う医療機関も、719から753に増やし、県内全域をほぼカバーしたことになるということです。

新型コロナの診療にあたって、茨城県では今後も、無症状の人は自宅療養、症状が出れば入院治療とする方針です。

 

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