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2025年04月01日(火曜日)
茨城労働局 佐藤悦子局長着任 女性は初 「誰もが安心して働ける職場の実現を」
茨城労働局には4月1日付で佐藤悦子氏が局長に就任し、佐藤局長は1日行われた定例記者会見で「誰もが安心して働ける茨城の実現に向けて頑張りたい」などと抱負を語りました。
佐藤局長は1992年に労働省に入庁した55歳で、これまで主にハローワークを担当し、前職は厚生労働省人材開発統括官、キャリア形成支援室長でした。2000年に茨城労働局となってからは、女性の局長は初めてです。佐藤局長は現在の茨城県内の雇用情勢について、全国傾向と同様に、労働力人口が減少し、DXの進展や物価高など、労働者や企業が事業運営の変化に対応する必要があると述べました。
また、今年度の茨城労働局の運営方針である「誰もが安心して働ける茨城の実現」に向けて、働き方改革や人材確保、人材育成に重点的に取り組みたいと述べました。