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2025年04月01日(火曜日)
自民党県連定期大会 5議案可決
自民党茨城県連の定期大会が3月30日つくば市で開かれ、失われた信頼を回復させて夏の参院選に勝利するため、党勢の拡大が必要との活動方針と、海野透会長ら役員の改選を満場一致で承認しました。
つくば国際会議場で開かれた県連大会には、来賓の大井川知事や県選出の国会議員、県議会議員、党員などあわせておよそ700人が出席しました。
大会では、昭和100年、戦後80年、結党70年の節目で、政治は国民のものという立党の精神に立ち返り、県内の党員5万人を目指すことや、現職の上月良祐氏を公認する参議院選挙と大井川氏が準備を進める県知事選挙の勝利を目指すことなど、活動方針や役員改選を含めた5つの議案が原案通り承認されました。