ニュース

2025年03月14日(金曜日)

空き家を利用 生産者らに開放 協力隊員がチャレンジスペース かすみがうら市

古い蔵を改修し、農産物の販売などに開放するチャレンジスペースが、かすみがうら市にオープンしました。チャレンジスペース「YORIDOKORO」は、かすみがうら市の地域おこし協力隊員・長里涼平さんが開設したものです。

霞ヶ浦沿いにある歩崎公園のそばに民家を借り、敷地にある、蔵の1階部分およそ50平方メートルを改装し、調理室も設けました。長里さんは千葉県の出身で、おととし、かすみがうら市で、地方創生の企業に勤めていた頃に興味をもち、地域おこし協力隊員となりました。近くで米を生産するグループが毎週土曜と日曜、おにぎりを作って販売しています。

かすみがうら市では今後、市の魅力を発信し、地域の活性化につなげてほしいとしています。

新着記事一覧