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2025年03月12日(水曜日)
東日本大震災から14年 北茨城市で追悼式
東日本大震災から14年が経った3月11日、北茨城市の五浦岬公園では追悼式典が行われ、遺族や市の関係者などおよそ50人が出席しました。
追悼式典であいさつした北茨城市の豊田稔市長が 「震災の経験を忘れず、次の世代に引き継ぐ」と決意を述べました。
追悼式典では、震災発生時刻の午後2時46分にサイレンをきっかけに黙とうを捧げ、参加者が献花台に花を手向けていました。北茨城市では、震災で死者5名、災害関連死5名、行方不明者1名、それに8000を超える家屋が被害を受けました。茨城県内では、県内外合わせて2281人が避難生活を続けています。