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2024年06月06日(木曜日)

偕楽園で毎年恒例梅の実落とし

梅の名所として知られる水戸市の偕楽園で、来年の春に綺麗に花を咲かすために完熟する前の梅の実を収穫する毎年恒例の梅の実落としが6月6日と7日の2日間行われています。

梅の実落としは、偕楽園に植えられている100種3000本の梅の木の実を造園会社の作業員およそ80人が竹竿を使って落としていく行事です。今年の収穫量は、豊作だった去年の16トンに比べ、かなり少なくなりそうだということです。

収穫した梅の実は、6月8日の午前9時から、偕楽園公園センターで販売されます。須藤課長は、「せっかくの青梅なので、梅酒や梅シロップなどに使ってほしい」と話していました。

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