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2024年05月29日(水曜日)

アダストリア水戸アリーナ 改修向け 水戸市に13社1億5600万円の寄付

プロバスケットボールB1茨城ロボッツの本拠地、アダストリア水戸アリーナの改修を巡り、水戸市の高橋靖市長は13社1億5600万円の寄付が集まっていると明らかにしました。茨城ロボッツは、2026年に開幕予定の新リーグ、『プレミアリーグ』への参入を目指しています。

参入のための3つの条件のうち年間売上高12億円と、平均入場者数4000人の基準はクリアしていますが、本拠地スタジアムにVIPルームを設置することなどスタジアム整備が必要となっています。水戸市は昨年度3月の補正予算案で1億8700万円を計上し改修の整備を検討しています。このうち、3月から4月にかけて、水戸市には企業版ふるさと納税などを活用して13社1億5600万円の寄付が集まっているということです。水戸市では引き続き寄付を募ることにしています。

高橋市長は、「ロボッツがプレミアリーグに入ることは、試合を観に水戸に人が集まり地域も盛り上がるのでロボッツと連携して取り組みたい。また、スポーツ観戦だけでなく、市民の利活用の場も目指したい。」と述べました。

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