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2024年02月08日(木曜日)

茨城県内のボランティア 被災地で支援

能登半島地震で被災した人の生活の再建に向け、茨城県内から石川県の被災地に派遣され、支援にあたっている人たちがいます。

金沢市から北東に150キロほどの場所にある石川県珠洲市。電気は通っているものの、水道はいまだ復旧の見込みはたっていません。7割を超える建物が「危険」と判定され、全壊して対象にならなかった住宅も他に相当数あるとみられ、避難解消への道の険しさが浮き彫りになっています。珠洲市で2月3日からボランティア活動に当たっている、茨城県のつくば市在住で、26歳の大学院生の女性は、この日はがれきなどの片付け作業をしていました。

発生から1カ月以上。被災地では多くの支援で一歩ずつ進みだしているものの、復旧・復興にはまだまだ時間がかかりそうです。住民が生活再建を進めていくのに必要なボランティアの派遣要望は、今後も増えていくと見られています。

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