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2023年12月04日(月曜日)

茨城空港 爆発物探知犬 初お披露目 G7会合を前に テロ対策の検査強化

今週末、G7内務安全大臣会合が開かれるのを前に空港や港での警備が強化されています。茨城空港にある、横浜税関鹿島税関支署出張所は、茨城県で初の、爆発物探知犬を報道陣向けにお披露目しました。

爆発物探知犬は、ペアを組んで密輸の検査を行う「ハンドラー」と呼ばれる税関職員とともに、輸入貨物や入国時の旅客携帯品を検査し、テロ行為を水際で防ぎます。

報道陣向けのデモンストレーションには、ジャーマンシェパードで3歳のオス「ジャンプ」が登場し、危険物を探し当て、危険を知らせました。12月20日まで茨城空港や県内近郊の港で、海外からの荷物の検査を行います。税関で荷物の検査を行うX線検査装置や身辺の金属に反応する金属探知機なども展示され、テロ対策への協力を呼びかけました。

「見せる取り締まり」を強化します。

G7内務安全大臣会合は12月8日から3日間、水戸市で開かれます。

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