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2023年10月31日(火曜日)

第8回水戸黄門漫遊マラソン 1万1000人が参加 男子はベンジャミンが連覇 女子は沼田が初優勝

秋の水戸市内を周遊する「第8回水戸黄門漫遊マラソン」が10月28日、水戸市中心部を発着する42.195キロのコースで行われました。午前9時、およそ1万1000人のランナーが水戸市の中心部、南町2丁目交差点をスタートし、茨城県庁前や内原地区、偕楽園公園、千波湖畔などをめぐり、ゴールの茨城県三の丸庁舎を目指しました。新型コロナの感染法上の位置付けが5類に引き下げられて初の開催となった今回、声出し応援や私設のエイドステーションが4年ぶりに復活し、市民のほか、企業、団体などの人たちがランナーの走りをサポートしました。

なお、レースは、男子総合はケニア出身で栃木県壬生町役場のガンドゥ・ベンジャミンが2時間19分10秒で2連覇し、女子総合は茨城県の笠松走友会の沼田夏楠が2時間46分9秒で初優勝しました。

男子はスタートから先頭に立ったベンジャミンが終始、圧倒的な速さで独走。女子は前回準優勝で元実業団選手の沼田がレースをリードしました。

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