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2023年09月28日(木曜日)

水難事故、前年より減少もヘッドランド対策強化へ

茨城県内ではことし6月から8月に起きた水難事故が14件で、4人が亡くなりましたが、去年の同じ時期と比べ、件数と死者がともに減ったことがわかりました。

茨城県警によりますと、6月から8月の川や海での水難事故は、去年よりも2件少ない14件で、亡くなった人も、去年より3人少ない4人でした。今年は去年と比べ、 海での水難事故が増えたものの、例年多かった、外国人の事故が減りました。しかし、離岸流と呼ばれる沖に向かう強い流れが起きやすい「ヘッドランド」と呼ばれる人工岬での水難事故は増加傾向で、茨城県警では、公設の管理された海水浴場以外で泳がないよう呼びかけるほか、「ヘッドランド」周辺での事故防止対策を強化する方針です。

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