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2023年09月25日(月曜日)

盲導犬給付対象 視覚障害2級に拡大

目の不自由な人の安全な歩行を支える盲導犬の給付基準が、茨城県内で視覚障害の「2級」に広がりました。これまでは、視覚障害1級または、1級に準ずる人に限られていましたが、要望などを踏まえ、7月から拡大しました。

茨城県内では現在、18頭の盲導犬が活動し、訓練の費用は県が負担しています。茨城県は、目の不自由な人のさらなる社会参加につなげたい考えです。

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