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2023年07月27日(木曜日)

つくばみらい市「子連れ出勤」試験的に開始

子育てを支援しようと、つくばみらい市が職員の「子連れ出勤」を始めました。7月24日に始まった、つくばみらい市の子連れ出勤の試みは、子育て支援のほか、多様な働き方が進む状況に配慮したもので、今後の本格導入を目指すための取り組みです。 

職場に同行できるのは、小学3年生までの子どもで、職員79人と児童122人が制度を利用できます。託児所ではないので、自分で自分の子供を見るのが原則です。子連れ出勤する職員は子供の名前を書いたシールを用意し、名札にします。所属する課の中や、子どもが遊べるキッズスペースを設けた会議室の中で世話をしながら仕事をし、昼食も子どもと一緒に食べます。また、谷和原庁舎の場合には3日前までに所属長の承認を受け、上長が他の職員に周知するなど、受け入れ体制を整えます。

つくばみらい市では8月25日まで試験的な「子連れ出勤」を続け、その後、本格導入を目指すとしています。

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