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2023年06月05日(月曜日)

指定薬物を輸入しようとした疑いで告発  横浜税関・鹿島税関支署

オランダから国際郵便を利用し、指定薬物を密輸しようとしたとして、横浜税関・鹿島税関支署は6月2日までに、笠間市の30代のアメリカ国籍の男を水戸地検に告発しました。

告発されたのは、笠間市で農業を営む33歳のアメリカ国籍の男です。ことし5月、笠間警察署がこの事件に関連して通常逮捕しています。告発容疑は、おととし7月30日、男が氏名不詳者と共謀し、指定薬物「1cP―LSD」0.085gと、指定薬物「AL―LAD」0.084gが含有された紙片を輸入しようとした、としています。この日、麻薬探知犬やX線検査で、横浜税関川崎外郵出張所職員が発見しました。 

横浜税関・鹿嶋税関支署で、この2種類の指定薬物が告発されるのは初めてだという事です。

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