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2023年02月10日(金曜日)

茨城で鳥インフル確認 115万羽殺処分

茨城県は2月10日、坂東市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例について、遺伝子検査で陽性を確認したと発表しました。

(写真提供:茨城県)

茨城県は自衛隊に災害派遣を要請し、飼育する採卵鶏およそ115万羽の殺処分を始めました。また、養鶏場から半径10キロ圏内にある23の農場で、合わせて170万羽超の移動や搬出を制限しました。
茨城県の農場での陽性確認は今季6例目で、100万羽以上を飼育する大型農場での殺処分も3例目となり、影響が広がっています。

(共同)

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