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2022年12月23日(金曜日)

原発の実質的延長について、知事「安全第一」

脱炭素の推進とエネルギー危機への対応のため、政府が12月22日、原子力発電所の運転期間を60年以上に延長することを可能とする基本方針を決定したことについて、茨城県の大井川知事は、12月23日の定例記者会見で「安全第一で考えていくスタンスは変わらない」と述べました。

44年前の1978年に運転を始めた東海村の日本原電・東海第二原子力発電所の再稼働について、安全性をどのように確保していくか、政府の考えをよく聞いて、安全第一で判断していく考えを示しました。

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