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2022年11月14日(月曜日)

鳥インフル集団感染の養鶏場 殺処分終了

かすみがうら市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、茨城県は、11月13日までに、感染が見つかった養鶏場の鶏の殺処分が終了したと発表しました。

11月3日の遺伝子検査で陽性が判明して以降、茨城県では、職員のほか、自衛隊や県建設業協会、JAグループ、市町村などの団体から協力を得て24時間体制で防疫作業を行いました。13日までの10日間で、延べ9300人あまりが作業に従事しました。殺処分した鶏はおよそ103万羽です。今後も、鶏糞や飼料など汚染物の封じ込めや農場内の消毒など防疫作業の完了に必要な作業を行うということです。