2022年04月01日(金曜日)

新年度スタート 茨城県庁で辞令交付式 コロナ感染防止で簡素化

新年度が始まった4月1日、茨城県内の官公庁や企業では入社式や辞令交付式などが行われ、新社会人が新型コロナウイルスの影響が続く中で、スタートを切りました。

このうち、水戸市笠原町の茨城県庁で行われた辞令交付式は、今年も「密」を避けるため新規採用職員の代表者2人だけが応接室に入り、時間も10分間と簡素になりました。

少子化対策課に配属される大谷美佳さんに大井川知事から辞令が手渡され、続いて、生活文化課に配属される海野圭佑さんが「全体の奉仕者として公正に職務を執行する」という宣誓書を読み上げました。大井川知事からの訓話は、配属先の自らのデスクで事前に収録された動画を見ました。

 

 

県人事課によりますと、今年の春、県の職員に採用された人はおよそ250人で、過去10年間で最も多く、このうち、女性が半数を占めていました。女性職員の割合は過去10年で最も高くなっています。