2022年03月29日(火曜日)

「ニュースなニューズ」地域の活力応援し隊 コロナ禍で農産物イベント 筑西市

ニュースなニューズ「地域の活力応援し隊」。

新型コロナ感染症の影響で、飲食店に出荷する野菜への需要が減り続ける中、筑西市で、地元を元気づけようと「ちくせい BLUE EXPO」というイベントが開かれ、訪れた人が地元産の野菜を使った鍋料理を楽しみました。

このイベントは筑西市商工会青年部が「若者から地域へ、つなげよう広げよう、地域の輪」を合言葉に開きました。道の駅グランテラス筑西を会場に、筑西市で採れた野菜の料理をふるまう飲食店のブースが設けられたほか、若者たちがダンスを披露しました。

筑西市は、長ネギや白菜、キャベツなどの農産物が多く生産されていますが、新型コロナウイルスの感染拡大は生産者にも大きな打撃を与えました。給食や外食産業が営業を休止した影響で一部の農産物は廃棄せざるを得なくなりました。

筑西市で、地元を元気づけようと「ちくせい BLUE EXPO」というイベントを開いた筑西市商工会青年部の副部長、尾見喜信さんに今回のイベントにかけた思いなどを伺いました。