2022年03月10日(木曜日)

「ニュースなニューズ」震災11年 記憶の風化にどう向き合うか 今村教授

ニュースなニューズ。シリーズ「震災発生11年『記憶の風化にどう向き合うか』」。第4回。

11年前の東日本大震災の「津波」。3月9日、水戸市内で行われたシンポジウムで、東北大学災害国際研究所所長の今村文彦教授は「津波」に対して、地震発生からの猶予の時間をきちんと使って適切な避難をすれば、人的被害をゼロにすることもできると述べました。私たちは災害とどう向き合って生きていくべきなのか。

 

 

 

今村文彦教授の講演、「東日本大震災の教訓~新たな産官学の連携~」からご紹介しました。

今村教授の講演は3月22日・29日、火曜日の午前11時10分から放送、「防災のチカラ」でもご紹介します。