2022年03月03日(木曜日)

茨城県議会代表質問始まる…自民・飯塚秋男議員

茨城県議会は3月2日から主要会派の代表質問が行われています。

2日は、いばらき自民党の飯塚秋男議員が質問に立ち、二酸化炭素の排出量を減らすカーボンニュートラルの施策を含めた新年度予算案や新総合計画などを取り上げました。

 

 

このうち、2025年までに農業者の所得を600万円まで向上させる施策について質問された大井川知事は、れんこんや白菜が供給過剰のために値段が下がった反省も踏まえ、出荷時期を需要に応じてずらすことや農地を交換して、大規模に集約することで農業者の所得向上が可能などと答弁しました。

 

 

また、大井川知事は、カーボンニュートラルの実現について、「先進地として地域間競争を勝ち抜き、新産業創出へ向けて国の政策や企業の投資につながるような循環型コンビナートのモデルを提案する」などと述べました。

県議会の代表質問は3日も行われ、県民フォーラムと公明党が質問に立ちます。