2022年02月28日(月曜日)

自民県連、3年ぶりの定期大会 参院選と県議選の体制づくりなど承認

自民党茨城県連は2月26日、3年ぶりの定期大会をつくば市内で開き、夏の参議院議員選挙と12月の県議会議員選挙に圧勝するための体制づくりなど今年の活動方針と一部役員が交代する議案を全会一致で承認しました。

定期大会は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3年ぶりの開催となり、会場のつくば国際会議場には衆参両院の国会議員や市町村の議員、党員などおよそ600人が顔を揃えました。

定期大会の終了後、梶山会長は、夏の参議院議員選挙の茨城県選挙区について、「2議席を独占するのは難しい」と述べました。

また、主な役員の改選では、総務会長に川津隆県議会議員、政調会長に石井邦一県議会議員が新たに選出されました。梶山弘志会長、西條昌良幹事長は再任されました。この夏で参議院議員を勇退する岡田広前会長は最高顧問に就きました。