2022年02月28日(月曜日)

「ニュースなニューズ」  外国人児童に日本語

ニュースなニューズ。

茨城県内に住む外国人が増える中、日立市の茨城キリスト教大学は日本語能力に課題がある外国人の子どもの支援に力を入れています。

大学生が近隣の小学校で外国籍の児童と交流しながら日本語教育を行い、同時に、多様な文化的背景を持つ人々が協力し合って、暮らしやすい社会を作る「多文化協働」について、これを理解する人材の育成につなげる取り組みです。名付けて、「I C with U」プロジェクト。取り組みの背景と現状について、茨城キリスト教大学文化交流学科の岩間信之教授に、オンラインで話しを聴きました。

貧困などの問題を乗り越えて、私たちと一緒に暮らす外国人をいかに受入れていくのか、茨城キリスト教大学では、大学生を近隣の小学校に派遣するなどして異なる文化を持つ人々と共に暮らす社会作りに貢献しようとしています。