2022年02月22日(火曜日)

茨城県医師会長、第6波ピークアウトとの見方

新型コロナの感染拡大が続くなか、茨城県医師会の鈴木邦彦会長は記者会見で、茨城県内では、第6波がピークアウトしたとの見方を示しました。

また、「対策のゆるみで」今回の第6波が起きたとの見方も示し、3回目を中心としたワクチン接種と基本的な感染予防対策の徹底を呼びかけました。

計算上、このまま週平均で1000人ずつ減少すれば収束への期待が出てくると述べました。

一方、「息苦しさ」や「めまい」、「動悸」など新型コロナ後遺症の外来を設置できる病院を2月いっぱい募集しているということです。