2022年02月18日(金曜日)

真壁高校農業科の2年生 イチゴとブドウのGAP認証に挑戦

 

世界に通用する農業生産の技術を身に着けようと、桜川市にある県立真壁高校農業科の2年生3人が、2月18日までの2日間、食品の安全などを証明する世界基準の認証、〈GLOBAL G.A.P〉の審査会に挑戦しました。

〈GLOBAL G.A.P〉は食品の安全や労働環境、環境保全に配慮した持続的な生産活動を世界基準で証明するものです。

2月17日と18日の2日間にわたって行われた審査会には真壁高校農業科の生徒18人のうち代表の3人が参加しました。今年は3年連続で取得を目指すブドウのほか新たにイチゴの認証も目指します。生徒たちは実習用の教室やブドウとイチゴを栽培している圃場、資材の保管倉庫などで外部の審査員の聞き取りに答えたり収穫の手順や農業機材の管理方法などを丁寧に説明したりしていました。

G.A.P.認証の審査結果は3月出る予定だということです。