2022年02月17日(木曜日)

次期参院選…連合、立憲・国民と3者協議へ

今年夏の参議院議員選挙で、「連合茨城」は2月17日、水戸市内で執行委員会を開き、立憲民主党と国民民主党の2つの政党の間に入り、候補の一本化を目指して3者協議を進めることを決めました。

今年夏の参院選では、すでに、自民党が県議会議員の加藤明良氏54才を、共産党が元県議会議員の大内久美子氏72才を党公認で擁立することを決定しています。

一方、「連合茨城」を大きな支持組織とする立憲民主党と国民民主党のそれぞれの県連は、独自に立候補予定者の選考作業を進めています。

連合茨城の内山裕会長は「3月をメドに協議をスタートさせ、丁寧に方向性を導き出す」と話しました。