2022年02月16日(水曜日)

100%牛久産ぶどう 牛久シャトー発泡酒「うしく あわいろ 紫滴」発売

牛久市と山梨県甲州市が運営する「ワイン文化日本遺産協議会」が、ブドウの果汁と香りを生かした発泡酒の「うしく あわいろ紫滴」を完成させ、販売を始めました。

100%牛久産のブドウ果汁で作り、国産の大麦とドイツ産の麦芽、ドイツ・チェコ産のホップを使い、限定2000本を販売します。「葡萄果汁の香りと風味を生かし、酸味と葡萄の甘さがマッチした、ほどよい口あたり」に仕上げました。牛久シャトー内の売店や、通信販売などで手に入れることができます。

牛久シャトーは伝統ある有力なワイナリーですが、去年10月にはクラフトビールを販売するなど商品の多角化を進めています。ワインも収益の柱に育てていく考えです。

ワイン文化遺産協議会は、山梨県甲州市とともに設立し、日本遺産の啓発などに取り組み、人的な交流などを進めています。牛久シャトーはおととし6月、文化庁の日本遺産に選ばれました。