2022年02月14日(月曜日)

国民民主党県連の定期大会 参院選候補者で他党との調整は未定

 

国民民主党県連の定期大会が2月12日水戸市内で行われ、夏の参議院選挙に向けて党員やサポーターを拡大することなど活動方針案などを可決しました。

活動報告のなかで、去年秋の衆議院選挙については野党共闘をせずに単独で戦った「改革中道路線」の姿勢が有権者に評価されたとする一方、政党の名前を書く比例票への上積みを考慮すれば1区と4区にも候補者を擁立すべきだったと反省点も述べました。

定期大会終了後、浅野哲代表は今年夏に行われる参議院選挙の立候補予定者の選考について、公募に応募した2人の書類選考などを進めているものの、他の政党との調整については決まっていないと話しました。