2022年02月04日(金曜日)

水戸八幡宮の節分祭 コロナ対策で規模縮小 

 

 

2月3日は節分、水戸市の水戸八幡宮では新型コロナウイルスの収束などを願って祈祷や豆まきなどの節分祭が行われました。

水戸八幡宮では御祈祷1回あたりの人数を40人までに制限するなど新型コロナウイルスの感染症対策として、規模を縮小しての開催となりました。

豆まきは、毎年年男や年女から選ばれた人が行っていましたが、今年は去年に続いて、宮司や裃を着た神社の役員が務めました。

コロナ対策として、豆まきで撒いた豆は持ち帰らないように呼びかけられ、参拝者には別に無料で福豆が配られていました。