2022年01月28日(金曜日)

選抜…明秀日立が4年ぶり2回目出場決定

甲子園球場で開かれる春のセンバツ高校野球大会の選考会が1月28日開かれ、茨城県の明秀日立高校の4年ぶり2回目の出場が決まりました。

明秀日立は、2021年秋の関東大会で優勝しており、選抜されるのが確実とみられていました。日立市神峰町の明秀日立高校では、28日午後3時20分ごろ、会議室にセンバツ出場の吉報を知らせる電話が入りました。その後、矢野正彦校長から選手たちに出場が伝えられました。

 

 

選手らには嬉しさや安堵、新たな緊張感を交えた表情が広がりましたが、記者団の求めに応じて、カメラに向かって走ってきたりガッツポーズを作ったりと喜びも表現しました。

明秀日立野球部の特色は速球とスライダーなど多彩な球を操るエース・猪俣投手を軸にした守りと、長打とヒットエンドランなど大技小技を絡めた多彩で巧みな攻撃にあります。

センバツ高校野球大会は、3月4日に組み合わせ抽選会が行われた後、3月18日から30日まで13日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれます。