2022年01月25日(火曜日)

水戸市、濃厚接触はクラスター恐れ場所調査 水戸の梅まつりは序盤の10日間厳しい

 

水戸市はオミクロン株の新型コロナウイルス感染症が急拡大しているため濃厚接触者の調査をクラスター、感染者集団の発生の恐れがある医療機関や福祉施設、保育園などに重点化する方針を決めました。これは高橋靖市長が25日、臨時の記者会見を開いて説明したものです。

また、2月開幕予定の「水戸の梅まつり」について高橋市長はまん延防止等重点措置に水戸市が指定される期間は開催を見合わせると説明しました。高橋市長は「つらい、断腸の思いだが、いったんは見合わせないといけない」と話しました。いまのところ、開催を見合わせるのは、2月11日から20日までの序盤の10日間となります。