2022年01月24日(月曜日)

新型コロナ 社会機能維持従事者 県が「濃厚」での待機期間を短縮へ

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に絡み、茨城県は消防や警察など人々の生活に必要不可欠な人が濃厚接触者になった場合、自宅などでの待機期間を短縮することを決めました。

茨城県内では新規感染者の数が23日、693人と5日連続で過去最多を更新しました。

このため、茨城県では、警察官や消防士など社会の機能を維持する人については国からの通知を踏まえ、濃厚接触者になった場合でも自宅などでの待機期間を短縮し、復帰を早めてもらうことにしました。

そして、社会機能を維持するエッセンシャルワーカーの範囲については適用する職業の範囲は幅広く捉える考えを示しました。