2022年01月07日(金曜日)

路面凍結による事故多発  交通事故548件 転倒等で51人ケガ

1月6日からの雪や路面の凍結で茨城県内ではスリップによる交通事故や転んで怪我をするなどの事故が数多く発生しています。

県消防安全課によりますと、6日の夕方から7日午前11時までの間に県内では4歳から79歳までの51人が道路で転んで怪我をするなどして、病院に救急搬送されています。

また、県警察本部交通総務課によりますと、6日夕方から7日午前11時までの間に路面の凍結により車がスリップしたりハンドルが利かなくなったりして車同士が衝突したり道路の縁石に乗り上げたりするなどの交通事故が合わせて548件報告されています。

内訳は人身事故54件物損事故494件で、積雪量が多かった県南、県西、県央地域で多く発生していました。

人身事故では追突事故が多く、死亡事故はありませんでした。

警察は路面が凍結して、滑りやすい状態はしばらく続くため車を運転する際は、スピードを抑え、前の車との距離を十分にとるなど、安全運転を心がけるよう呼び掛けています。