2021年12月23日(木曜日)

茨城県、ワクチン検査パッケージで専決処分

茨城県は、新たに導入する「ワクチン・検査パッケージ」に対応した無料の検査のための事業費44億3600万円を補正予算として専決処分したと発表しました。国の「ワクチン・検査パッケージ」は、PCR検査か抗原検査のいずれかを選択できます。そして、ワクチンを接種していなくても検査による陰性証明があれば、感染拡大した時に行動制限が緩和できる制度です。茨城県は、健康上の理由によってコロナワクチンを接種できない人などに行う無料の抗原検査やPCR検査を進める薬局などに費用の全額を措置します。対象は、県内およそ230か所となります。早いところでは、年内にもスタートするところがありそうです。