2021年12月09日(木曜日)

自民県連…参院選公募3人、候補は下旬発表

自民党茨城県連は、来年夏に行われる参議院議員選挙で擁立する立候補予定者の公募の状況について、応募したのは男女あわせて3人で、選考の結果を今月下旬に発表する見込みであることを明らかにしました。

これは、9日水戸市内で行った書類選考のあと、西條昌良幹事長が、記者団の質問に答えたものです。

西條幹事長ら関係者によりますと、今期限りでの引退を表明している岡田広氏74才の後継選びで、自民党茨城県連が今月7日で締め切った公募には、水戸市・城里町選挙区選出の県議会議員、加藤明良氏53才のほかにつくば市の女性と古河市の女性が応募したということです。

自民党県連の役員ら7人による選考委員会が1次審査にあたる書類選考を進め、3人とも2次選考にあたる面接・面談に進むことが決定したということです。

2次選考の面接・面談は今月18日に行い、自民党茨城県連では、今月下旬に立候補予定者を発表するとしています。