2021年12月02日(木曜日)

保育園児が一日署長 交通事故防止 土浦市

 

 

 

年末にかけて増加する傾向がある交通死亡事故を減らそうと、土浦警察署が、地元保育園児を一日署長に任命し、まちぐるみで交通安全の意識を高めようと呼びかけました。

 

 

 

一日署長を務めたのは、つくば国際保育園の4人の園児で、土浦市役所の前を会場に、反射材やマスクケースなどが入った啓発グッズを、警察官らに配ってもらって交通安全を呼び掛けました。

 

 

 

巡回に先だって、委嘱式もありました。

土浦警察署によりますと、今年10月末までに土浦市内で起きた交通死亡事故による死者数は1人で、前の年と比べて6人減っていて、土浦警察署と土浦市交通安全対策推進協議会はこのまま年末も、事故が増えないように啓発を続けます。