2021年11月30日(火曜日)

水戸の高橋市長、新株オミクロン対策 「国の対応を評価する」

 

新型コロナウイルスの新たな変異株、「オミクロン株」に対して、政府が全世界を対象に外国人の入国を禁止すると発表したことについて、水戸市の高橋靖市長は「国の対応を評価する」と述べました。

これは、11月29日開いた定例の記者会見で述べたものです。

しかし、高橋市長は「新しい株の拡大の懸念があっても3回目のワクチン接種の間隔は8か月にせざるを得ない」との考えを示しました。

水戸市では、3回目のワクチン接種について医療従事者は12月から、90才以上の人は来年2月から65才以上の人は来年3月から、進める予定だということです。