2021年11月30日(火曜日)

創部130年の水戸一高野球部、 福島県の磐城高校と記念試合

 

創部130年を迎える県立水戸一高野球部は11月28日、福島県の伝統校、県立磐城高校をノーブルホームスタジアム水戸に招待して記念試合を行いました。

明治時代の1891年創部の水戸一高野球部は学生野球の発展に貢献した

飛田穂州らを輩出し、これまでに3度、夏の甲子園大会に出場しています。

招待された磐城高校も130年近くの歴史があり、これまでに春夏あわせて10回、甲子園に出場しています。

今年春の県大会でベスト4に入った水戸一高野球部のOB会、「水府倶楽部」が企画しました。

記念試合は水戸一高が3対0で磐城に勝ちました。

 

 

水戸一高野球部のOB会では学生野球などの選手、監督として活躍し、去年、野球殿堂博物館から表彰された

石井連蔵氏の石碑の除幕式を12月学校内で行う予定です。