2021年11月25日(木曜日)

医療危機に備え体制を 県と県医師会が協定

 

新型コロナの感染が拡大した場合の医療提供体制を強化し、医療危機を防ごうと茨城県と茨城県医師会が、

11月25日、医師や看護師の派遣に関する協定を締結しました。

具体的内容は、医師や看護師の迅速な派遣に繋がるよう予め体制を整え、今後予想される新型コロナの第6波を協

力して乗り切るということです。

茨城県医療政策課によりますと、医療危機に備え、コロナ専用病床として40床、ホテルを活用した宿泊療養施設

20床、併せて60床の活用を想定しています。

また、派遣に向け、新型コロナの経験がない開業医や看護師を対象とした研修を進めています。