2021年11月25日(木曜日)

JR鉄道古物で12月販売会、表示板、改札挟

JRの駅構内や電車で使われた、古い行き先表示板や改札ばさみといった鉄道に関する古物が12月4日、水戸市で販売されることになりました。

販売会では、鉄道備品が担っていた役割を感じることができるほか、オークションで古物の入札に参加することもできます。

今回販売される鉄道古物には、バスや鉄道の正面や側面に行き先や運行区間などを表示した方向幕やホームの柱に付けられていた駅名の看板、非常ブレーキのひきスイッチなどがあります。

オークションにも出品される「水鉄」の刻印が入った懐中時計は国鉄時代、旧水戸鉄道管理局の時代に使われていました。

鉄道古物の販売会は12月4日、水戸市三の丸のJR水戸支社の隣にあるイベント広場の「MITO SKY PARK」で開かれます。