2021年11月22日(月曜日)

スポGOMI甲子園、高校生がごみ拾い競う

 

高校生たちがごみ拾いで競い合う「スポGOMI甲子園」が11月21日、水戸市で開かれました。

ごみ拾いにスポーツの要素を取り入れ、ごみ拾いと融合させたもので、30の都道府県で予選会が開かれています。

初の茨城県大会には3人1組の高校生30チーム91人が参加しました。

競技は、那珂川の河川敷の決められたエリアで行われ、1時間で拾ったごみの質と量を競います。

ルールが説明され、「チェンジ・フォー・ザ・ブルー」の掛け声でごみ拾いがスタートし、高校生たちは場所や道具を工夫しながら、チームごとにごみを拾い集めました。

 

主催団体によりますと、川や海のごみのおよそ8割は街から来ていて、問題は深刻化していると言います。

1時間たつと、大量のごみが集まりました。

そして軽量の結果、21・9キロのごみを拾った、私立茨城高校のチーム「ドリームジェイケイ」が優勝しました。

12月、都内で行われる全国大会への出場権を手にしました。