2021年11月19日(金曜日)

茨城大学 産・学・官 脱炭素化を議論

 

 

地球温暖化を防ぐため茨城県内の産業界、学界、行政の3者が脱炭素化の取り組みなどを展望する講演会が11月17

日、水戸市内のホテルで開かれました。

この講演会は連携協定を結んでいる茨城大学と茨城県、茨城産業会議の産・官・学の3者が気候変動や地方創生など

をテーマに14年前から毎年開いているものです。

今年は、地球温暖化の原因である二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラル、

脱炭素化への取り組みや課題などについて議論しました。

 

 

金野教授のほか講演会では、常陸太田市で杉などの森林資源を活用して脱炭素社会に貢献する事業を行っている民

間企業の経営者や茨城県内にある港湾や研究機関、企業などの社会資源を使ってカーボンニュートラル社会を推進

しようとしている県庁の担当者が意見を発表したり会場からの質問に答えたりしました。

講演会は新型コロナの影響で去年は中止となりましたが、今年は現地参加とインターネットを使ったオンライン参

加を併用して行われました。