2021年11月05日(金曜日)

衆院選 自民5議席 野党系2議席 茨城県内小選挙区

10月31日投開票が行われた衆議院選挙の茨城県内の小選挙区で、自民党は5議席、野党系は2議席を獲得しました。

茨城1区では、無所属元議員で返り咲きを目指した福島伸享氏が、自民党の前議員で4期目を目指した田所嘉徳氏と

の一騎打ちを制しました。

田所氏は比例北関東ブロックで復活当選しました。

茨城2区では、自民党の前議員で公明党が推薦する額賀福志郎氏が13回目の当選を決めました。

茨城3区では、自民党の前議員で公明党が推薦する葉梨康弘氏が、6回目の当選を決めました。

 茨城4区は、自民党の前議員で公明党が推薦する梶山弘志氏が8回目の当選を決めました。

茨城5区は、国民民主党の前議員の浅野哲氏が自民党前議員の石川昭政氏ら3人を破り、小選挙区で初めての当選を

決めました。

石川氏は比例北関東ブロックで復活当選しました。

茨城6区は、自民党の前議員で、公明党が推薦する国光文乃氏が、立憲民主党の前議員、青山大人氏を破って2回目

の当選を決めました。

青山氏は比例北関東ブロックで復活当選しました。

茨城7区は、自民党の前議員で、公明党が推薦する永岡桂子氏が、立憲民主党の前議員、中村喜四郎氏を破り6回目

の当選を決めました。

小選挙区での当選は初めてです。

中村氏は比例北関東ブロックで復活当選しました。

茨城県内全体の投票率は52・54%で、前回を1・01ポイント上回りました。